Tamatsu Knife
多松国彦
多松 国彦    (ジャパンナイフギルドメーカー会員)

1958年生まれ
「高知県宿毛市にある工房にて、ラブレスタイプの実用ナイフを研究しています。
自らハンターなので猟友達にも意見を頂き、本物のナイフを目指します。」
▼主に制作するナイフ
シースナイフ

▼主な制作方法
ストック&リムーバル

▼主に使用する鋼材
ATS-34 ⁄ CPM-S30V ⁄ BG-42
154CM ⁄ VG-10
▼カスタムナイフメーカーとして・・・
2008年7月---
   アトランタナイフショーにブースを出店
2010年6月---
   アトランタブレードショーにて
   日本人初のベスト・ファイター賞を受賞
2012年4月---
   ナイフマガジン2012年6月号に
   タマツ・ファイティングナイフの
   フィールドテスト記事が掲載
2012年6月---
   ラブレスナイフコレクターとして有名な
   The Denton Collection Bob Loveless Knives
   タマツナイフが紹介される
     ・紹介サイトはこちら → Bob Loveless Knives
~ジョンデントンのコメント(日本語訳)~
   『このナイフは2012年ブレードショウで私が選んだベスト・ラブレス・デザイン・ナイフです。多松さんのナイフはラブレスが 言ってたように「見た目がよくて手に取ってみたくなる、手触りが良くて下ろしたくなくなる。」私は27年以上ラブレスのナイフ を集めてきましたが、このナイフには感動しました。仕上げとフィットは最高。素晴らしい手触りとバランス。ラブレスナイフが 欲しいが10000ドル払えない人はこのナイフを買うべきだ。彼は普通サイズの上、ラブレスのミニサイズも作っています。 買って後悔する事はないでしょう。』
▼クレー射撃の選手として・・・
   2002年高知国体から、静岡、埼玉、岡山、兵庫、秋田大会と7年連続出場
   2005年の全国大会「熊本夏季本部公式戦」で優勝
鬼北射撃場「清水杯」 2014年
鬼北射撃場での射撃風景 2012年
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